DEA皮革工房

素材に合わせたクリーニング

サービス

皮革・レザー衣類製品のクリーニング工程

検品、分類をひとつひとつ行い、洗浄工程に入ります。

  1. 集荷
  2. 検品・分類
  3. 洗浄加脂
  4. 脱液・乾燥
  5. 仕上げ
  6. 調色・仕上げ
  7. 最終検査・補修
  8. お届け又は保管

できるだけ革にダメージを与えないよう、クリーニング。
レザー専用のウオッシングマシンと手作業を使い分け、丁寧に作業を行うことで、カビや汚れをしっかり落とします。
洗った革は、乾燥していく段階で、硬化や収縮しますので、乾燥前の濡れている間に、人工的に油分(加脂剤)を入れていきます。

色別に揃えた洗浄、自然乾燥法、立体仕上げなどによって皮革製品の持ち味を生かし、ソフトに仕上げます。

クリーニングで落ちないものについて

汗ジミ、雨ジミなど色が濃くなっているシミ、汚れはクレンジング(クリーニング)のみで落ちる場合と落ちない場合があります。

概して、色の薄いシミは落ちる可能性が高く、黒に近いほど落ちにくいです。 クレンジングで落ちない場合はリカラーでの補修となります。

リカラーご希望の際にはリカラーに関しての注意事項をお読みください。