革衣類・毛皮・レザーのクリーニング&ケア 専門店

サービス全般

革のクリーニングには複雑な作業が必要です。
洗い方によっては、色が落ちて他の部分に移染したり、また素材が硬くなるなどの問題点があります。

だからといって、革・レザーの汚れをそのままにしていると、製品の寿命は極端に短くなってしまいます。
日頃のお手入れにプラスして、または、気になる汚れや傷の修復のために、専門店のクリーニング・メンテナンスをご利用ください。

革ジャン、レザージャケット、ライダース、レザーコート、レザーパンツ、レザースカートは、人気ブランドから、ビンテージ、ハイブランドのものまで、ここでご紹介するもの以外にも多数のブランドを取り扱っております。
お気軽にお問い合わせください。

クリーニング

革製品(レザー)の素材は、牛皮、シープ(ラム)スキン、山羊皮、馬皮、鹿皮など、それぞれ皮質に違いがあり、 部位や加工法によって、スムースレザー、スエード、ムートン、ヌメ皮、エナメル加工などに分かれます。
革製品(レザー)は、そのお手入れやクリーニング方法が種類によって違ってくるのは当然のことですが、従来のレザークリーニングでは、その当然のことがなされていないのが現状です。
レザークリーニング工房のデアでは、皮革の種類、性質を見極め、 前処理洗浄、丸洗い、1点洗浄、ドライ処理、後加工など、最適なクリーニング方法で処理いたします。

色別に揃えた洗浄、自然乾燥法、立体仕上げなどによって皮革製品の持ち味を生かし、ソフトに仕上げます。ブランド品もお任せください。

リカラー

革製品(レザー)は、布製品と違ってシミの変色を元に戻す漂白作業が出来ないのでリカラーによって改善します。
スレ、日焼け、皮・レザーの変色・脱色をクリーニング後、周りの色に合わせてリカラーします。
エリの汗アカ汚れ、飲食汚れ、ボールペン、ペンキのシミなど、ほぼどんな汚れにも対応。

スエードやムートンの場合、繊維の中まで変色が浸透してしまっている場合は、リカラーではなく、染め替えをご提案することもあります。

レザー修理


キズ、スレ、小さなキズは、リカラーと補修作業により改善いたします。
破れは、縫い合わせ、あて布、パテ埋めなどで修理いたします。
その他、ほつれ直し、ファスナー修理、寸法直し、裏地取替えなどの革専用の修理を行っています。

レザークリーニングオプション

消臭加工

消臭に最も効果的とされる酸化チタン(光触媒)による消臭加工を行います。

酸化力が強く、汗・ワキガ・ペットのおしっこ・タバコ・香水・皮の臭い・カビ・油の消臭に効果的です。
動物のニオイ、革のなめしのニオイは取れない場合がございます。香水のニオイは改善できますが、完全には取れません。

撥水加工

汗ジミ、雨ジミなど色が濃くなっているシミ、汚れはクレンジング(クリーニング)のみで落ちる場合と落ちない場合があります。
概して、色の薄いシミは落ちる可能性が高く、黒に近いほど落ちにくいです。クレンジングで落ちない場合はリカラーでの補修となります。

カビ取り

比較的新しいカビ(灰色)の場合は、カビ用のクリーニング処理をするだけで完全に除去出来ます。
カビが古くなって茶色に変色してしまった場合は、カビを除去しても必ず跡が残りますので、リカラーをオススメ。
ただし、スエードやムートンの場合は、リカラーでは処理できないので、特殊な技術を使った、より濃い色(ベージュ→こげ茶、青→濃紺・黒)の色替えをご提案します。

特殊シミ抜き(付着物除去)

クリーニングで落ちなかったシミに対して専用溶剤を使って、しみ抜きを行います。
素材に合わせた溶剤の選定から作業まで、技術を必要とします。
ぜひ経験豊富な職人にお任せください。

※ビフォーアフターについてはこちらをご覧ください。